経営理念の達成に向けて、様々な経営課題と向き合い、ITを利活用してビジネスの変革を図り、 DXを推進する役割を担います。
DX時代における経営革新・業務改革ニーズに合致する戦略的なITサービス利活用のため、新たな役割を担います。また、これからの時代のイノベーションをリードしていく人財として、ITコーディネータは、幅広い業界から期待を集めています。
ITCは累計15,000人超(2024 年3 月現在)
• 企業内ITC:ITベンダ、支援機関、企業内DX 推進者として活躍
• 独立系ITC:外部専門家としてコンサルティングや支援活動で活躍
• 経営者や経営幹部として活躍
ITコーディネータ(ITC)は、企業存続や組織の成長のために、変革構想立案からシステム導入・評価改善までを一貫して推進・支援し、デジタル経営とDXを実現するプロフェッショナル人材です。経営理念の達成に向けて、様々な経営課題と向き合い、ITを利活用してビジネスの変革を図り、DXを推進する役割を担います。
株式会社アジック代表の安達です。私は2018年より、ITコーディネータ(ITC)育成のための「ケース研修」でインストラクターを務めております。ITC資格は2004年に取得して企業内ITCとしてその知見を活かしてまいりました。
NTTにて法人営業部門で大企業のアカウント営業に従事し、その後、国際協業ビジネス部門では、海外企業とNTTの強みを融合した「ビジネス・モデル」の構築にITCの知見を活かしました。
こうした経験から、経営層と対話し変革構想を提案するためには「経営の視点」を営業マンが持つことが不可欠であると強く実感しています。ITCケース研修は、まさにこの「経営の視点」を身につけ、企業の成長と変革を支援する力を養う実践的なプログラムです。
★こんな方におすすめです
DXが経済成長の鍵となる今、ITCの役割はますます重要になっています。ぜひこの機会に、ITCケース研修を通じて「経営の視点」と「変革を提案する力」を身につけてください。皆さまと共に、DX経営を語り合えることを楽しみにしております。
動画でわかる!
ITコーディネータ資格制度
(5分45秒)
動画でわかる!
ITコーディネータプロセスガイドラインVer.4.0
(7分30秒)
(株)アジックでは、コロナ期からZOOMを駆使した会議、研修を主催しており、スムーズなオンライン会場運営ができます。
埼玉県【川口市/オンライン開催】の4コースを担当します。ぜひ、ご参加をお願いいたします。
*「Reスキル講座」、「専門実践教育訓練給付金」対象講座になっておりますので教育支援を得られます。
開催決定 No.06 週末1-1 6/07(日) 6/14(日) 6/21(日) 7/05(日) 7/12(日) 7/26(日) *日曜日開催(6/28 以外)
No.07 週末1-2 8/22(土) 8/29(土) 9/5(土) 9/12(土) 9/19(土)
9/26(土) *土曜日の6連続で一貫
No.09 週末1-4 8/23(日) 8/30(日) 9/06(日) 9/20(日) 9/21(月) 9/27(日) *9/20(日) 9/21(祝日) は2日連続
No.12 平日1-3 8/20(木) 8/26(水) 8/27(木) 9/09(水) 9/16(水)
9/30(水) *9/23(祝日) はお休み
※出席状況により補講を行いますので、研修修了条件の時間数を満たすことができます。(無料)
お申込にはITC協会ホームページで ITC+メンバーIDの取得が必要となります。未取得の方は、ITCメンバーページの登録画面で新規登録をしてください。なお、既にITC+メンバーIDを取得済みの方(例:ITC試験済みの方、過去にITC+メンバーID にご登録されている方など)は新規登録の必要はありません。取得済みのメンバーIDでお申し込みください。
ケース研修のお申込みをされる方は、「ケース研修申し込みはこちら」より、ITC+メンバーページでご希望のコース名称にある「申込」ボタンをクリックしてください。
ケース研修各コース名は「No:都道府県名【区市町村名/研修開催形態】コース番号」で表示されています。
BIG News!
ケース研修は経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」に認定されました。
• 経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」につい
また厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定されました。
・厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定されましたので一定の条件を満たす場合、ケース研修受講費用の一部(50%~80%)が教育訓練給付金として支給されます。
【URL 】https://www.mhlw.go.jp/content/001155029.pdf
なぜ、PGL3.1は改訂されたのでそうか?
現在、新しい顧客価値を創造するDX(Digital
Transformation)がますます重要となっている。経営とITが一体不可分とも言える時代では、ITCが企業のデジタル化を推進する役割を担う、新PGL4.0は、そんな期待に応える共通言語、共通体系をまとめた知識体系であります。
次の4部から構成されております。
第1部デジタル経営について、 第2部デジタル経営成長サイクル(C1)、
第3部価値実現サイクル(C2)、第4部デジタル経営共通基盤(CB)
ケース研修の中核となるデジタル経営のマネジメントサイクルは、「ITコーディネータプロセスガイドライン Ver.4.0(略称:PGL)」で定義されています。
インテリ・ライフ社という仮想企業を題材に、①変革構想の立案から②経営戦略の立案、③デジタル経営戦略の立案、④デジタル経営実行計画の作成、そして⑤ITシステム導入、さらに⑥提供価値の検証までを演習していきます。
最新の方法論やツール類を活用し、問題解決能力を体系的に修得できる他に類を見ない研修です。
